腎臓を
診る力を、
奈良で。

腎生検 年間100〜120件。研究・臨床の両輪で、
専門医と“generalist”を育てる医局です。

Features

奈良医大腎臓内科の
特長

  • 01

    若手が続々と入局する
    活気溢れる医局

    2018年以降、若手を中心に多くの医師が入局し、医局の規模・活気ともに大きく拡大しています。選ばれ続ける確かな理由と成長環境がここにはあります。

  • 02

    病理診断まで
    一貫して行う高い専門性

    大学病院だけで年間100〜120件、関連施設を含めると250件以上の腎生検を実施。腎生検の適応の見極め、生検手技、そして病理診断まで一連の診療プロセスを担うことで、腎疾患の確実な診断と治療方針を導き出す高い専門性を身に付けられます。

  • 03

    他大学出身者・他施設研修者も
    多数在籍

    奈良県立医科大学出身者だけでなく、全国の他大学出身者や他病院で初期研修を終えた医師が多数入局しています。誰もがフラットに意見し合え、個々の目指すキャリアを全力でバックアップする環境です。

  • 04

    奈良県内外、
    7つの関連病院で
    研修可能

    奈良県総合医療センター、奈良県西和医療センター、市立奈良病院、大和高田市立病院、西の京病院、宇陀市立病院に加え、大阪府済生会吹田病院でも研修可能。※
    症例の幅広さとキャリアの選択肢の広さを両立できます。

    ※ 希望者は小倉記念病院や虎の門病院分院での研修も可能です。(応相談)

Career Path

多様なキャリアパス

  • 01

    入局後3年間(内科専門研修)

    大学病院・関連病院で内科専門研修に必要な症例を経験します。

  • 02

    専門医取得〜多様な働き方

    3年目からの国内留学、女性医師の産休育休サポートなど選択肢が豊富。

  • 03

    将来(国際留学・大学院・開業)

    海外留学、基礎研究の継続、開業など多様な進路があります。

Number

数字で見る
奈良医大腎臓内科

  • 平均有給休暇取得日数

    12日

    (2026年度)
    年2回の長期休暇
    夏季と冬季に5日ずつ取得できます

  • 医局員 平均年齢

    35歳

    (2026年度)

  • 女性医局員の割合

    19%

    (2026年度)

  • 育児休業取得率
    (女性医師)

    100%

    (2026年度)

  • 透析導入患者数

    血液透析
    52例

    腹膜透析
    18例

    (2025年度)

  • 腎生検 実施件数
    (年間)

    100〜120件

    (関連施設含め250件以上)

  • 奈良医大
    講座別論文数

    5年連続1位

    (教授のいる62講座中)
    論文数=論文数/教員数

  • 国内外留学実績
    (過去5年)

    延べ12名

    (2026年度時点)

Message

先輩メッセージ

    • 国際留学
    • 男性医師

    アメリカ留学で得た視野を、
    奈良の診療に還元したい

    山田 太郎

    • 女性医師
    • 産休育休

    出産・育休を経て、
    社会人大学院生として復帰

    医師名が入ります

    • 国際留学
    • 研究

    腎生検の症例数は、
    他では得がたい経験

    医師名が入ります

News

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  • 宇陀市立病院

Greetings

腎臓病の
ゆりかごから墓場まで。
その想いで、
教室を運営しています。

検尿異常から透析導入・腎移植まで、幅広く診療できることが当教室の強みです。
専攻医一人ひとりが症例を存分に経験し、伸び伸びと成長できる環境を整えています。
研究・臨床の両輪で、地域医療を支える専門医を育てていきたいと考えています。

奈良県立医科大学 腎臓内科学
教授 鶴屋 和彦

病院見学、
随時受付中。

私たちの雰囲気を、
肌で感じてみてください。

研修プログラムのご質問、医局見学のご希望など、お気軽にお問い合わせください。