2025/11/06研究
孤杉公啓先生の原著論文が2025年11月6日にClinical Journal of the American Society of Nephrology誌に掲載されました。非透析CKD患者946例を対象とした単施設での観察研究において、高iFGF23値は腎代替療法導入またはeGFR40%低下からなる複合腎アウトカムのリスク上昇と有意に関連していました。この関連は24時間尿中リン排泄量が低い患者でより顕著であった一方、リンの分画排泄率による修飾効果は認められませんでした。
