奈良県立医科大学 附属病院 腎臓内科学

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2020/06/09学会・研究会

第57回ERA-EDTA(ヨーロッパ腎臓協会-透析移植協会)での國分麻依子先生の口演

6/6-6/9にイタリアのミラノで行われる予定であった57回ERA-EDTAは、COVID19の影響により全てがオンラインでのVirtual congressで開催されました。

奈良医大腎臓内科より2演題アクセプトされ、國分麻依子先生(奈良県総合医療センター)は口演での発表で採択されました。

國分先生の発表内容は、複数回の腎機能(eGFR:推算糸球体濾過量)測定により腎機能の低下スピードを判断するのにどれぐらいの測定間隔をあけるのが妥当であるかを検討したものです。今回の研究で少なくとも1.5年は間隔をあけて測定した方が良い事が分かりました。

國分先生、オンラインでの口演発表ご苦労様でした。

演題名:APPROPRIATE INTERVAL BETWEEN TWO EGFR MEASUREMENTS FOR THE EVALUATION OF THE ASSOCIATION OF EGFR SLOPE WITH INCIDENCE OF RENAL EVENTS

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